お隣京都の底力!
こんにちは、村田です。
世間は3連休の真っただ中!
24時間稼働の介護現場にはあまり関係ないか?
いや!職員が車の渋滞で勤務時間に間に合わなくなりそう・・・なんて弊害も出てますが
15日に機会があって、お隣京都府の高齢者支援課課長さんの講演を聞いてきました。
京都府では、2025年問題を視野に入れて「明日の京都 幕開け予算」と銘打って、大々的に3大重点施策に取り組んでいくとのこと!
そのひとつ、『京都式地域包括ケア』のために何と58億円余りの予算を計上して、関係機関総動員のオール京都体制での推進機構まで作り、本気モード全開です
話を聞いていると、「京都から日本の医療・介護・福祉制度を変えていく」との強い意志を感じとれ、なんとも「凄いな・・・
」と感心しきり。
はたして滋賀県にこの意識・意欲があり、オール滋賀で制度を引っ張っていく行政マンが何人いるのか不安?になったのも事実です。
介護保険制度が始まってから事業主体は民間に降りてきましたが、大きな制度全体の見直し・創設に関しては、やはり行政主導で引っ張っていくことも大切だと感じた1日でした。
世間は3連休の真っただ中!
24時間稼働の介護現場にはあまり関係ないか?
いや!職員が車の渋滞で勤務時間に間に合わなくなりそう・・・なんて弊害も出てますが

15日に機会があって、お隣京都府の高齢者支援課課長さんの講演を聞いてきました。
京都府では、2025年問題を視野に入れて「明日の京都 幕開け予算」と銘打って、大々的に3大重点施策に取り組んでいくとのこと!
そのひとつ、『京都式地域包括ケア』のために何と58億円余りの予算を計上して、関係機関総動員のオール京都体制での推進機構まで作り、本気モード全開です

話を聞いていると、「京都から日本の医療・介護・福祉制度を変えていく」との強い意志を感じとれ、なんとも「凄いな・・・

はたして滋賀県にこの意識・意欲があり、オール滋賀で制度を引っ張っていく行政マンが何人いるのか不安?になったのも事実です。
介護保険制度が始まってから事業主体は民間に降りてきましたが、大きな制度全体の見直し・創設に関しては、やはり行政主導で引っ張っていくことも大切だと感じた1日でした。
Posted by
湖國介護士FS会
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11:38
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